月経カップのデメリット「コスパ悪い」「手が汚れる」etc…

コスパがいいとはいえない

『ナプキンやタンポン比べて経済的!』なんて謳いを見ますがそれは違うかもしれません。

確かに一つのものをずっと使い続ければ経済的ですが、サイズや硬さが合わずに他のものを買い直したり、経血量の変化に合わせていくつか揃えてみたくなったり。

なんだかんだいくつか買うことになります(笑)

慣れるまで面倒

出し入れが慣れないうちは面倒で、時間がかかるかも。

特に取り外しは面倒かもしれません。

手が汚れる

交換の度に指が汚れるのは割り切るしかないし、爪が長い人や派手なネイルをしている人には厳しいかもしれません(医療用ゴム手袋をして対処する人も)。

あと、出先ではトイレで交換…といいますが、ちょっと面倒だったり、抵抗があります。

とはいえ、ナプキン・タンポンの不快感・面倒に比べれば随分まし。

そう思っているからこそ、月経カップを利用し続けています。

衛生面は問題なし

手が汚れたり、汚いイメージがあるかもしれませんが、月経カップ自体は安全かつ、衛生的なものです。

なぜなら、シリコンという素材が抗菌性に優れているから。詳しくは下記記事を参考に。

膣内に経血を貯めているわけではない 当たり前かもしれませんが、月経カップはカップの中に経血を貯めていて、身体の中に留めているわけではありませ...